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​環境問題・社会問題の改善

必要とされていることに対してアプローチ

​また課題を改善を目指す。

2国間成長

​社会課題を解決に挑み、双方の成長を促す。

圧倒的な経験値

学ぶ(インプット)だけではなく、自発的に行動し(アウトプット)、南米と関わる。

現地大学生を対象とした日本語教室の実施

ボリビアの最高学府である、

サン・アンドレス大学(Universidad de Mayor de San Andres)で、週3回行われている日本語クラスにて実際に講師として日本語を教えます。日本語クラスの生徒数は約60名。ほぼ全員が今年から日本語を学び始めた初心者です。週3回の内、1回は上級日本語クラスとなっております。

教材やパワーポイントなどを自ら作成し、より日本語、そして日本の文化を伝えることが期待されています。

ほとんどの学生が日本に行きたいという夢を持っています。しかし、経済面から自費で行くことはとても難しくなっています。

学生の目標はBECA(奨学金)を取得し、日本へ留学し、最先端の技術、ボリビアと日本の架け橋になりたいと考えています。

テクノロジーの発展と環境保全の将来の為に

同大学はボリビアの最高学府として、これまで各方面に影響力をもった人材を輩出しています。現在ボリビアでは経済発展に伴い、国際力の強化、自国でのテクノロジーの発展が必要となっています。

 

近年、日本国との奨学金留学生の受け入れも始まり、ボリビアから日本に工学分野、環境分野での技術・知識を得るため、留学を希望する学生が急増しています。

 

​現在、その需要に対し、同大学では週3日(各講義2時間)の日本語クラスを昨年度より設置しました。受講者は昨年度に比べ倍増し、日本語の必要性が感じることができる。

 

しかし、同大学では日本語を専門に学ぶシステムが確立しておらず、日本語教育の分野において人材不足となっています。

日本語による授業の実施

日本語講師として実際にボリビアの学生に日本語の授業を行います。教材駆使しながら、より学生に日本語・文化・習慣などを教えます。現地UMSA大学教員と協力し、教師・学生の日本語運用能力を高めるために活動しています。

文化交流事業

日本文化交流のため、授業とは別に文化交流イベントの企画・実施し、日本文化交流促進のため活動を行います。昨年は春祭りという日本文化発信イベントを開催しました。

ボリビアを知る

ボリビアの言葉・文化・風習を知り、学び、共有します。現地のことを知ることによって、違う文化圏での人々の考え方や心に触れることができます。その経験が海外で、南米で活動する際に必要不可欠な能力となります。

ネイティブを活かした活動

日本人として、ネイティブを活かした会話・作文など日本人の強みを最大限に発揮し、日本国の大学に奨学金留学に値する能力を身に着けてももらうために活動します。

応募・面接

参加をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者よりご返信いたします。メールのやり取りを行いながら、参加者とプログラムのマッチングを図ります。やりたいことが十分にできる環境であるか、興味と合致しているか、挑戦し学ぶことができるかなどお互いに質問、相談を重ねていきます。その後、面接をオンラインで行います。

現地と顔合わせ

面接終了後、日程を調整し現地スタッフと顔合わせを行います。一番緊張し楽しい瞬間です。スペイン語と日本語による自己紹介と質疑応答と行います。是非、どんなことをやりたいか、興味があるかを現地へ伝えてください。こちらの顔合わせ終了後、参加の最終意思確認を行い、オンラインインターンシップの開始日を決定いたします。

オンライン

インターンシップ開始

開始日を迎えます。現在3人のカウンターパート、約30人のボリビア学生とプログラムを行っています。ベースとなるクラスは1週間に3回(2-3時間)です。それに加え、

・スペイン語会話

・アイマラ語会話

・テーマ別クラス

(スライドなどを利用した文化交流)

・卒論などに利用する調査

(アンケート、聞き取り、文化)

カウンターパートと話をしながら、現地が必要としていることに対してアプローチをしていきます。また、経験してみたいこと、やりたいことを提案、実践していきます。

日本語クラスをとっている学生は日本語を学びたいという目的の他に大きな気持を持っています。それは他文化圏の人と交流をしたいという気持ちです。ボリビアでも様々な海外の食事や音楽、文化に触れることができます。しかしながら、実際に人と関わるということ、生の情報に触れることは稀です。

そのような状況の中、実際に日本人と話し、日本人が紹介する文化、風習、映像(道やお寺など)は非常に興味深いものであります。

そのため、

柔軟な考え方・多様な視点のもと、南米の人々に対し、参加者のアウトプットを重視した活動も行います。

​ボリビアの学生、カウンターパートに向けたプレゼンやライブ中継を通し、海外でのプレゼン能力・意思疎通能力・国際力を養います。

フィードバック

&

サポート

隔週、またはご希望のあるときにミーティングを行い、現在の活動についてのフィードバック(現地からの声)、活動相談・サポートを行います。参加者の活動状況を実際に学生やカウンターパートから評価をもらい、他文化圏の感性や考え方を理解することを目的としています。また、問題や課題に対して一緒に考え、解決していきます。

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​実行・課題解決能力

これまでの違う環境下で、様々な問題に直面しながらも、リーダーシップを発揮し、目的を達成する能力。

​複雑に絡み合う課題に対し、自ら本質を発見、分析、解決策を導き出す。

現地理解

多文化圏の人たちと一緒に物事を進めるということはどういうことか?生活環境・歴史的背景、考え方、常識、が違う現地の人々と生活することにより、海外での働き方を理解する。

自己分析

現地と一緒に活動する中で、これまでの価値観や考え方が一新されます。まや現地スタッフから多くのフィードバックを受けることにより、より自分の中の夢や目的を改めて確認・意識することができます。

求める人物像

海外の最前線で挑戦したい。

​熱い心を持った人をお待ちしています。

挑戦する心

​日本に住んでいては経験できないこと、より刺激的で文化や週間の違う海外において、自分の力を伸ばしたい、試してみたいという心。

スペイン語能力

ラテンアメリカの公用語はスペイン語です。信頼関係の確立、業務の円滑化にとって最重要スキルとなります。

​活動に共感

​私達のビジョンや活動に共感し、一緒になって未来を考えることのできる人。

途上国に関心

​発展途上国・環境問題・教育に関心のある人。その想いを実際に現地で発揮して欲しい。

価値観・将来を変える体験

ボリビアはカオスな国ですが、人々の優しさ、愛情、家族を大切に思う気持ちは日本人の見習うべきことなのかなと思います。日本の真裏で、日本語を教えるという貴重な体験はこれからの私の人生において必ず糧になるのではないかと思います。

ボリビアでの経験が今の自分の一部

毎日何かあって楽しかったです。日本じゃない、自分にとって異世界であるボリビアにいたからこそ、目を光らせて、感覚を研ぎ澄ませて毎日を過ごすことができました。また、私のことを先生とかじゃなくて、人間として受け入れてくれた感じがして嬉しかったです。だから、言葉が全部伝わらなくても、気持ちがうまく伝えられなくても、見えるものは見えるし、伝わることは伝わるんだなと気づかされました。

シンプルな気付きで溢れていました。

ラパスでの生活は穏やかながら刺激的で、人との繋がりには愛があって、「人間生きているだけで価値がある」なんてよく言われているけど薄っぺらに聞こえる文言が、実感ベースで理解できる瞬間が来るかもしれません。

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