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ボリビア・ウユニ塩湖インターンシップ活動#17


UMSAでの英語コースの評価と考察(6月)


La Cumbre(クンブレ) ラパスからジャングルへの道。

こんにちわ、ボリビア・インターンシップYoichiです。

私は5月に苦しみました。

悲しいことに何人か・の学生は出ていってしまいました。

おそらく私が全部英語で話すので理解できなかったのだと思います。

本当に彼らに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ということで、私は何かをクラスで変えることを決意いたしました。

私はこの回から、何かを説明した後にスペイン語で付け加えることにいたしました。(例えば"I have to"は"yo tengo que"という意味だよ)。

これはうまくいきました。何人かの生徒はこのおかげで理解でき、

どのような場面でどのような単語や文法が使えるかなどを学びました。

そしていくつかの資料も作り、学生の諸君が家で自分たちで勉強できるようにも致しましたし、

単語のショートテストも始めました。

600個の単語が乗ったリストを私が作り、その中から毎回20個を勉強させ、

うちの10個をテストするというものです。

しかしながら、全員が勉強をするというわけにはいきませんでした。

学生の中にはテストで満点、中には0点、1点という学生もいました。

それぞれの学生のモチベーションのコントロールが非常に難しいことに気が付きました。

どのようにしたらみんなが同じモチベーションでやってくれるのか。。。

私は自分が文化に溶け込める人だと思っておりましたが、

どうやら違ったらしいです。もっとボリビアの文化を最初に学ぶべきでございました。

・・・まあ私は自身の英語教授法を確立していきました。

最初の30分を私は使い、なんにでもいいから学生と話します。

これにより学生は単に話すだけではなく、リスニングも鍛えられますし、また単語なども学べます。

そして次に私は2人一組にし、お題を与え、話させます。

この際私は歩き周り各ペアに参加し、彼らの英語をなおしてあげたり、

もしくは何かを表現するのを手伝ってあげたりします。

それだけではなく、文法も重点的に教えることにしました。

もうベイシックなものではなく、違う時制や、比較などです。

今では結構な学生が、昔はむづかしくて話せなかったことを今では話せるようにもなってました。

しかしながら、私はある問題に気がつきました。それは彼らはアメリカ英語はわかるのですが、

イギリス英語が分からないということです。

ある日、私は彼らにリスニングの練習をさせたところ、そのスピーカーがイギリス人であったために、学生たちは混乱をし、まさかの知っている単語まで聞き取れない状況でございました。

英語が話せる人なら別に違うアクセントなどなんでもございませんが、

まだ学んでいる方々にはきつかったようです。

ということで私は学生の方々により多くのリスニングの機会を作ろうと思いました。

イギリス英語、オーストラリア、アメリカとそれぞれの国ごとに違う英語にたくさん触れていただき、

英語の経験値をあげてもらいたいという願いを込めて。

ボリビア・インターンシップ・プログラム

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Title:

Evaluation and Thoughts on the English Course at Universidad Myor de San Andres (June)

Main:

I struggled a lot in May.

Sadly some students left the course because they did not understand me speaking in English all the time.

I am truly sorry for them about making them uncomfortable in class.

So I decided to change some of it.

In this term, I started saying some words in Spanish after explaining it (ex, "I have to" means "Yo tengo que").

This went pretty well. Some students got to understand how to use certain vocab or grammar things.

I gave them some handouts so that they could study by themselves at home.

And I started doing short tests on vocabulary in each class.

I made a list of 600 words and each time I would pick up 10 out of 20 I informed my students of, prior to the test.

However, not everyone did homework or studied for the tests.

Some students, even if they are beginners, got perfect scores but some of them got only 0 or 1 point.

I got to realize that there is no culture in Bolivia where students study at home or do homework.

I thought I was culturally competent but apparently I should have learned more about Bolivia at first.

Well...I started establishing my own way to teach English here.

I now spare the first 30 minutes just talking about whatever with students.

They can speak and listen to me, so they can improve both their speaking and listening skills.

And then I pair 2 students up and have each pair talk about a given topic for 15 minutes. I walk around and join every group, so that I can fix their English or help them say something in English.

I still keep teaching grammar to them too.

Not that super basic but different tenses or comparison.

A lot of students have become able to use complex grammar or talk about what was difficult for them to talk about.

However, one problem I noticed in this term is that they are used to hearing American English but not used to British English.

When I had them listen to one listening material where an English guy speaks, they got confused and did not even catch some words they knew.

Those who are fluent in English can understand different accents but those who are still in the midst of learning English cannot.

Even if you can speak, without being able to listen to others you cannot have a conversation.

So I decided to get them more familiar with British and Australian accents.

#ラパス #海外インターンシップ #ボリビア #ウユニインターンシップ