母校・東京農業大学へ表敬訪問!南米で夢を描いたあの頃を思い出して
- 本間賢人 Homma Yoshihito
- 2 日前
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母校、東京農業大学へ表敬訪問を行いました。
「南米というフィールドで、現地の人と一緒に自然保護をはじめとした活動に従事する」
という夢を持って入学した東京農業大学・国際農業開発学科。
当時は青臭い理想を語り、泥臭く遠い南米を夢見ていました。大学3年生のときには、国際NGOのボランティアに参加して初めて南米を訪れ、その壮大な自然や現地の人々との出会いに感動したことを今でも鮮明に覚えています。
年月が流れ、今回このような形で再びキャンパスを訪れることができたことは、とても嬉しく感慨深い経験でした。大学も当時とは大きく変わっており、昔は趣のある古い建物だったキャンパスは、近代的な機能美あふれる美しい大学に生まれ変わっていました。正直、驚きました!
また、以前から大学側とボリビアプログラムの作成について話を進めており、将来的には東京農業大学の学生がボリビアや南米を訪れる日が来るかもしれません。そんな日が訪れたら、それは非常に感慨深い瞬間になると思います。
まだまだ南米でやりたいことが多く、引き続き青臭く、泥臭く、張り切って挑戦していきたいと思います。
以下、東京農業大学HPを転載。
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「建国二百年記念・ボリビア観光大使」の本間 賢人さんが江口 文陽 学長らを表敬訪問
東京農業大学卒業生の本間 賢人さん(国際農業開発学科 2009年卒)が9月27日(土)、ボリビア副観光省による世界観光デー式典「観光と持続可能な変革(TURISMO Y TRANSFORMACIÓN SOSTENIBLE)」において「建国二百年記念・ボリビア観光大使」に就任しました。


本間さんは12月2日(火)、「建国二百年記念・ボリビア観光大使」就任後初めての帰国となったタイミングで東京農業大学を訪問。
江口 文陽 学長や三原 真智人 副学長、入江 憲治 学部長らと対面し、和やかに歓談が行われました。
本間さんは東京農業大学在学時から南米を訪問して様々な経験を積み、卒業後はコスタリカやエクアドル、パナマそしてボリビアで活動。ボリビアは現在で9年目を迎えており、持続的な開発を目的としたエコツーリズム、ごみ問題及び現地の教育に力を入れて活動を展開しています。
東京農業大学HP(当該ページ)
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